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おやつの時間 ~fu・fu・fu~

みんなにこにこ、おやつはいかが?

byharu*hana
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去年のクリスマスケーキ


今頃ながらのクリスマスケーキのアップです。
一応、忘備録として残したいと思います。


ロカボ・クリスマスケーキ。

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スポンジ生地に小麦ふすま粉を使用しているレシピです。
しっかりとした高さに焼き上がり、見た目には一番スポンジらしい形なんですが、
悲しいことに食感が悪いんです。
ふすま粉なので、口の中がもさもさしちゃうんです(泣)
時々、お口に刺さるとかね・・・。
独特の苦みがあって、焼き菓子などに使った合うもののあるかもしれないけど、
すっきりとした生クリームのケーキとの相性はいまいちと感じました(悲)

デコレーションも、今はやりのティンティン絞りをやってみたかったの。
でも、イメージと全然違ってきてしまって・・・。
一応、ラズベリーで色付けもしてみたりしたけど、あんまりわからないね。
いつかまた、リベンジしてみたいと思ってます。



頼まれ物のケーキたち。

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ミッキー&ミニーちゃんのキャラチョコがご希望でした。
ちょっとレトロっぽい色合いにしたくて、ラインはあえてチョコレートの色を出しました。
100均も、クリスマスシーズンは菓子材料売り場が充実(笑)
いろんな色のチョコペンがあって、色が作れない~というストレスから解放されて
がっつり真っ赤な色が出ました。


もう一つは、普通のケーキがご希望で。

DSC_1218-20190117.jpg

普通って一番難しい。
喜んでもらえたようでほっとしました。


最後、今年の我が家のケーキは、ブッシュドノエル。

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暗いなかでの撮影で、色悪いTOT

前日まで普通のイチゴのケーキの予定でいたら、
子供がチョコレートのブッシュドノエルがいいというので、急遽変更になりました。
今回は、ロール生地に太白ごま油を使用したので、ふんわりやわらかくなりました。
久しぶりのロールがチョコってどうなのよ。
ハードル急に上がってるじゃないのよ。
割れることもなく、クリームもギリギリボソる手前でうまくいきましたよ。
もうちょっとデコレーションしっかりしたかったんだけど、
なにせ、いちごがでかい、でかい!!
どのケーキにも、半分にしてのせてるから、あんまりきれいに決まらなかったわよ。


デコレーションケーキ、何か月ぶりだろうというくらい久々でしたが、
あたたかいクリスマスで、作業もそんなに寒くなく、楽しかったです。
あ~、また作りたい、練習したい!

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byharu*hana
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ロカボクッキー&ふわふわマフィン

ロカボスイーツ、続きます。



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アーモンドパウダーたっぷりの、ほろほろクッキー。
きなこと抹茶。
きなこは、ボーロを思い出すような懐かしい味。
抹茶は、お砂糖をまぶさず、抹茶のみなので、濃い~(笑)
ほろほろよりのザクザクかな?

ヨーグルトで、しっとり仕上がったプレーンマフィン。
こちらはしっとりしゅわしゅわ。
小麦粉は、ごく少量で腰がないので、
食感もちょっと物足りないけど、ふんわり系が好きな人にはいい感じだと思う。



byharu*hana
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資格

今年は、年明けから資格取得の勉強をするため、それに合わせての生活を続け、
ある意味、とっても規則正しい毎日でした(笑)。
夏に試験が終わり、ほんの少しの脱力感。
広く浅く、食にかかわる勉強をして、もう少し追及したいものも見えました。

学生の時の、みんな一斉に同じことをやらされている感のある勉強とは違い、
自分が学びたいことを、自分のペースでできること、これこそが本当の学びなんだと
しみじみ感じ、うれしく思ったり、ありがたくも思いました。

食生活アドバイザーの勉強をしていた時、偶然見つけた通信講座。
なんといっても田舎なので、通学型の講座には通えず、こういう講座は本当にありがたい。
ちょうど深く知りたいと思っていたことと一致したため、思い切って受講しました。
学習量は少なく、試験も自宅でテキストを見ながらなので、あっという間に
資格取得しました。

糖質オフアドバイザー
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栄養面の基礎知識と、糖質オフに関する最新知識。
糖質オフと一緒に、身体にいい食生活を送るための食材。
性別、年齢、生活習慣などの違いにより、糖質オフ生活のアプローチ。
そのような内容をざっくりと知ることができます。
食生活アドバイザーの学習の基礎があったこともあり、
すんなりと頭に入ってきて、何事も無駄にはならないなと思いました。
一応、個々の糖質オフの食事メニューのアドバイスもすることができます^^


糖質オフ生活は、今とっても話題ですが、流行りだけで終わるのではなく、
これからじっくりと解明してほしいことでもあります。

家族の体調から始まった学びの1年でしたが、これからは私なりにもっとこの知識を
広げて勉強していきたいと感じることができました。

byharu*hana
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ロカボなお菓子たち

糖質オフに興味をもってから、ロカボスイーツにはまりました。
ちょっと前のものですが、あれやこれや、
入門編としていろいろと作ったものです。



紅茶のマドレーヌ
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卵を泡立ててふんわりとさせ、植物油でしっとりと。
おからパウダーが入り。
ちょっとコシがないかな。


ラスベリー入りのマフィン
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こちらも、バターの代わりにヨーグルトで作ります。
ブルーベリーなかったので、ラズベリー入り^m^
やっぱり、酸味が強い~。


きなこのパウンドケーキ
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粉が少ないと、どうしても膨らみが悪くなります。
これはまだ膨らんでいる方。
きなこたっぷりなので、味ももちろんきなこ味。
和なパウンドケーキですが、好みははっきりとわかれそうです。



どれも、糖分はラカントSを使用しています。
ラカントSは、糖質制限のある人にはありがたい糖分です。
分量はお砂糖と同じで置き換えできるので、その点でも楽です。
食べた印象として、ひんやりとした食感があり、お菓子によっては
そのままその感覚が残るものがありました。
これが気になる人もいるかもしれません。
このレシピを参考に作ってみて、少量のはちみつなどの糖分や、
他のものを加えることで、コクがでて、ラカント独特のクセをかき消せることがわかりました。

また、そのほかの糖質オフスイーツのレシピを見ていると、パルスイートなどの
人口甘味料を使っているものもあります。
そちらのほうが、クセの少ない糖分になるのかもしれないですね。
分量が、お砂糖の3分の1とか4分の1とかになるので、調整が大変かな?


また、いろんなレシピで、いろいろと検証してみたいと思っています。

byharu*hana
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おからの焼き菓子

最近、スーパーでおからパウダー見かけなくなりました。
テレビの影響はすごいですね。
売り切れる前に、常備してあったおからパウダーで、
焼き菓子を作っていました。

小麦粉を減らしおからに置き換えて焼き菓子にすると、
普通のものと全然表情が変わります。


かぼちゃ入りおからクッキー。
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おからパウダーで作ってます。
お砂糖はきび糖を使用、かぼちゃ入り。

かぼちゃの風味があまりしなかったな・・・。



抹茶のおからパウンドケーキ。
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生のおからを使ってます。
お砂糖は、きび糖で。

普段のパウンドケーキの材料に、生のおからを入れました。
生のおからなので、水分量の調整が難しい。
結構焼いたのに、生焼けっぽくなったのは、やっぱり水分が多かったからかな?

味は、しっとり抹茶がしっかりと薫って、おいしかったです。



小麦で作るクッキーの食感は、サクサクって感じ。
小麦粉を減らしておからを入れると、ザクザクっとした感じ。
ちょっとボソボソする感じも、おから独特の食感。
好きか嫌いかは、はっきり分かれそうな気がしますね。